おっかしゃんの片付けブログ

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【ニトリの靴箱シート】「クリア」と「備長炭」を比較☆(「計画2周目」の9日目)

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こんにちは。おっかしゃんです。

「片付け計画(2周目)」の9日目です。

 

今回は、靴箱にシートを敷いていきたいと思いますよ☆

 

私が選んだのは、手に入りやすい「ニトリ」のもの。

ニトリには、靴箱用のシートが2種類あります。

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ざっくりいうと、「クリアタイプ」と「備長炭タイプ」。

どちらもサイズは、30cm✕300cm。

(わが家の靴箱の棚板の幅はだいたい50cmだったので、棚板6枚分になりました)

 

せっかくなので2種類購入して比較することにしましたぞ。

 

それでは始まり始まり〜!

(*´∀`)

ニトリの靴箱シート2種類を比較

汚れ防止靴箱シート(クリア)

まずは「汚れ防止靴箱シート(クリア)」の方から見ていきます。

「汚れ防止靴箱シート(クリア)」の外観、材質、機能

オープン!

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「しとっ」としていて、すこし重みもあります。(伝わる?)

格子状の模様があり、まっすぐ切れます。

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材質や成分はこんな感じ↓

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「防カビ」「消臭」加工がされています。

「汚れ防止靴箱シート(クリア)」を靴箱に敷いてみた

ビフォーはこれ↓ とりあえず新聞紙敷いてました。

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ここに、いよいよ靴箱シート「クリア」を敷いてみます。(息子と私の靴ゾーン)

アフター!

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巻グセはなくカットもしやすかったです。(凹凸面を上にします)

メリット

メリットは2つ

  • シートがズレにくい
  • 透明なので、圧迫感がない

スルスル滑る感じもなく、板にヒタッとしているので、靴を出し入れするときにシートがズレにくいです。

(ピタッというほどではないので、多少はズレます。)

 

また、透明なので、圧迫感がないのが魅力

デメリット

デメリットは5つ。(結構あるな!)

  • シートが滑りにくいために、棚板同士の余白が少ない場合、靴が取り出しにくい
  • ケースなどは引っぱりづらい
  • 板の汚れが隠れない
  • 「抗菌」加工はない
  • 「備長炭入り」より価格が高め

 

滑りにくいことが、デメリットにもなるなんてね!

 

スペース有効活用のために、棚板の間隔をギリギリで設定している場合、靴が取りづらいことがあるんです。

悲しい!(T_T)

靴を滑らせて手前に寄せることが出来ないんです。

 

また、ケースなども滑らせることが難しいので、重ためのケースを置くと使いづらい気がします。

 

ですので、靴をおいた状態での余白や、置くものによっては、使いづらいのかも知れません。

 

あとですね、板が汚れちゃってる場合は、汚れが透けて見えるよ!(わが家だけかな!)

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きれいな状態の靴箱なら、美しく仕上がると思います。

 

あ、あとね、価格も599円と、「備長炭シート」の約1.5倍なのが、ちょっと痛いよね!

シューズボックス用備長炭シート

次に「シューズボックス用備長炭シート」を見てみます。

表↓

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裏↓

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「クリア」シートと比較すると、軽くて裏表スルスル。

こちらも格子状の模様があるので、まっすぐ切れます。
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材質や成分↓f:id:chiyohapi:20211007124846j:image

「防カビ」「消臭」加工に加え、「クリアタイプ」に無かった「抗菌」加工がされています。

「シューズボックス用備長炭シート」を靴箱に敷いてみた

備長炭タイプは夫の靴ゾーンに敷いてみました。

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シートは棚にフワっと被さるイメージです。

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靴を置いたり出したりすると、やっぱりちょっとズレやすいです。

テープとかで固定しないと、ストレスになるかも。

メリット

メリットは、5つ。

  • スベっとしていて、靴が取り出しやすい
  • ケースなども引っぱりやすい
  • 板の汚れが隠れる
  • 「抗菌」加工もあり
  • 「クリアタイプ」より安い

シートが、すべすべタイプなので、狭いスペースの靴も滑らせて取り出すことができます。

重たい物が入っているケースなども引っぱりやすいです。

また、価格が407円と「クリアタイプ」よりだいぶ安いのも嬉しい。

(・∀・)

デメリット
  • シートがズレやすい
  • 黒色なので、圧迫感がある

デメリットは少ない。

でも「シートがズレやすい」のは見過ごせない

(´・ω・`)

 

また、わが家の様に白っぽい靴箱だと、黒色のシートは少しズレただけでも目立ちます。

あと、やっぱり、圧迫感が出るかなと思います。

 

ただ、ズレる問題は、マスキングテープで手前だけでもとめることで、しのげそうです。

↓こんな感じf:id:chiyohapi:20211007134340j:image

最終的にこうしました

まずアフターをご覧ください。

ばーん!

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わかりにくい!

どこにどのシートを敷いたのか分布↓

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  • 靴の下には基本「クリアタイプ」
  • ケースの下には「備長炭タイプ」
  • めったに使わない夫の靴の下には「備長炭タイプ」

 

靴の下には「クリアタイプ」を敷きました。

パッと目に入る高さなので、できたら圧迫感がない方がいいなと思いまして。

それに伴い、(特に夫の)靴の棚板の幅を広げました。これで、多少取り出しやすくなったかな。

 

例外的に、めったに使わない夫の靴は、棚の高さをギリギリにしているので「備長炭タイプ」にしています。

 

で、どうでもいいけど、わが家の靴箱、奥行きが35cmあったよ。(購入したものは30cm)

足りてないよ。

(´・ω・`)

皆さん!しっかり測って購入することをおすすめしますぞ!

 

今回ご紹介した靴箱シートはこちらから購入できます。

>>ニトリ【公式】で「靴箱シート」をみる

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました☆

それではまた、お時間のある時に!

 

 

☆前回の記事

玄関の「上がったところ 」を片付け☆ (「計画2周目」の8日目) - おっかしゃんの片付けブログ

 

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